2007/12/19

promenade

課題が重なった3週間も終わり、ようやく冬休みに入りました♪

日本を発ってから4ヶ月、オリエンテーション・授業が始まってから3ヶ月、
恐らく一番長いステップを終えたのだと思います。

後戻りはできないのだから、あとはこの期間に築き上げたものを使ってどこまで行けるか。

・・・冬休みの貸し出し期間を利用して、本を借りたのはいいものの、2週間で8冊も目を通せるかしら。。。

最近はパリの街をよく歩いています。
冬の子には、冷たく澄んだ空気の中を歩くのは気持ちいいものです(笑)

というわけで、
学校からサンジェルマン大通りを通って、サン・ミッシェル大通りへ入り、
ノートルダムの前のクリスマスツリーの眺めながらシテ島を抜けて、
ルーブルへ向かい、さらにテュイルリー公園を横にリボリ通りを抜けて、
マドレーヌ寺院から、シャンゼリゼまで行ったり。

発光ダイオードで青く輝くシャンゼリゼと交わる、並木が赤くライトアップされたモンテーニュ通りに入って、セーヌ沿いをグラン・パレ、プチ・パレの前を歩いて、
アレクサンドル三世橋を渡って、アンヴァリッドを抜けて家まで帰ったり。

学校からサンジェルマン大通りと平行に走るrue de l'universite(=大学通り)という通りを、
国立行政学院(今は政治学院が買い取って工事中ですが)、防衛省、国民議会、外務省の前を通って、アンヴァリッドを越え、エッフェル塔方面にずーっと歩いて夏に行ったquai Branlyの博物館へ行ったり。

そうすると、意外な発見があって面白い。
シャンゼリゼから家も頑張れば歩けることがわかったし、
国民議会はけっこう近くて、学校に行くバスが通る道から、ちょっと北を覗けば、ブルボン宮広場が見えることも判明。
今さら、だけど学校の近くのバス停を降りたところが「ルネ・シャール広場」という名前だったり、
よく行く学校の側のカフェの2階には、「アポリネールが暮らし、息を引きとった場所」というプレートがあったりすることに気づく。

そう、遠回りすると、気づくことはたくさんあるのです☆

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