ご報告が遅れましたが、とうとう昨日無事帰国しました!
前日に大家さんにご挨拶にうかがうと、
「明日の朝、空港行きのバスの出るオペラまで車で送ってあげてもいいわよ?それで一緒に朝ごはんでも食べてから行きましょう。」
と、なんともご親切なお申し出。
とはいえ気まぐれマダムなので、明朝うまく行くかなかなか心配でしたが、
なんとか友好的なお別れをすることができました(笑)
個性は強かったけど、悪い人ではなかったかな。
しかもすごい量の荷物だったので、車でバス停まで送ってもらってかなり助かったのでした。
問題の荷物量。。。
いかに追加料金を払わずに検査を突破するかが最後の難関でしたw
まずトランクは上限20kgのところ23kgまでは目を瞑ってもらえると聞いていたのでなんとか23kgに抑える。(というのも、手荷物は12kgまでで、それはどう頑張ってもオーバーするとわかっていたので、
トランクでひっかかって、手荷物の多さを指摘されたら共倒れと思ったので・・・)
カウンターで恐る恐る預けると、なぜか表示された重量は17kg。
というか、私の荷物乗せる前から17kgって表示されてたよね?(笑)
多分前の人の重量をリセットするのを忘れたか、機械が壊れてたかだと思うけど、
そんなわけですんなりとパス。(むしろもっと入れておけばよかったw)
で、手荷物検査へ行こうとすると・・・
「その荷物ちょっとこの中へ入れてみて」
と、荷物の大きさを測るカゴに入れさせられるも、入るわけはなく、見事カゴの上にのっかってしまう。
「いやいや、上じゃなくて、中に入らなきゃダメだよ」
「・・・中に入るかやってみ・・・(てもいいけど、入れたら最後、絶対出せないだろうなw)」
「あ、でもあなた、他にリュックとパソコンもあるんじゃ、どっちにしろ多すぎですね。1つ追加登録してきてください。」
といって追い返されてしまったのでした。
うーん、トランクがすんなり通っただけに、これは悔しい。
大人しく追加登録の列に並びながらも恨めしそうに手荷物検査の列を眺める私。
そして思った。
検査に行く人をチェックしているのは列の前。
蛇行した列の奥の方を見ると、横はバーとベルトで仕切ってあるだけで、見送り客と接している。
ベルトの下から簡単に荷物の受け渡しもできるw
友だちと同じ便で帰国することにしていたので、
先に列に並び始めた友だちを呼びとめ、こっそり荷物を渡す。
私は何食わぬ顔をして、登録してきましたーといわんばかりに検査の列に並ぶ。
蛇行する列が交差するところで友だちから荷物を受け取る。
↓
パスポートコントロール
↓
X線検査
↓
搭乗
というとんでもないことを仕出かして、計50kg近い荷物をすべて当日中に持ち帰ることができたわけです。。。フランス留学で何を学んできたんだか(笑)
そんなドタバタのお陰でパリとのお別れを悲しむ暇もなく、
無事帰ってこられたことと、日本のサービスの細かさに妙に感動しつつ帰宅したのでした。
さて、留学志願当初の目的は達成できたか、というと
正直なところはっきり肯定することはできない。
ただ1つ言えるのは、この1年ゆっくりと考える時間はけっこうとれたということ。
だから初期目標達成に疑問が残るのは、目標自体が少しずつ変化したからでもある。
それと、大事なのはきっとこれから。
いっぱい考えたことをどうやって活かして形にしていくか、留学の成功は帰国後にかかっているといっても過言ではないんじゃないかな。
最後に、この留学を支えてくれたすべての読者のみなさんに感謝の意を示して留学記を終えたいと思います。
一人で頑張るのは難しい。
でも応援してくれる人のことや一緒に頑張っている人のことを考えるのはかなり励みになるのです。
日本にいる人たちはただいま&これからまたよろしく。
まだ留学中の人、これから留学する人は今度は私が応援します。
そして何よりやっぱり一番の支えであった家族のみんな本当にありがとう!!!
4 件のコメント:
さきちゃんおかえりなさい!!!
さきちゃんのブログ、すごく楽しませてもらってたよ☆
素敵な生活してるんだなーーって。
パリに旅行した時はお世話になりました。
落ち着いたらまた会おう!!
>あべっち
ただいまー★
パリで会えて楽しかった!
近いうちにお茶でもしようねー。
お疲れ様でした~。
帰国後こそがはじまりという言葉をしっかりメモしました笑
もうブログかいてくれるのかわからないけど、また見れたらうれしいな☆
>shota
ありがとう~☆
このブログこれからどうしようか迷ってるんだよねー。とりあえず、オタゴからの刺激に溢れる便りを楽しみにしてるよ!私も「帰国後phase」頑張ります。
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