ふとした思いつきで図書館の帰りに友だち4人で
エチオピア料理を食べに行ってきました。
エチオピア料理といえば、
昔ケニアに住んでいた友だちが、
アフリカ料理のなかでもエチオピア料理は洗練されていておいしい!と言っていたのが印象的でしたが、未体験の各国料理に誘われて私が乗らないわけないよね。
しかもいろんな国の本格的な料理が食べられることこそ、コスモポリタンなパリの魅力。
フランスに住んでるっていうと、
o○*:.。..。. 。o○*:.。 *~○☆○~* フランス料理、グルメ *~○☆○~**~ ○。~*:._.:*~。○o。。..。. o○*
みたいなイメージを持たれるみたいだけど、
フランス人って普段何食べてるの?といわれると、
その辺のカフェのメニューといえば、ステーキ+フライド・ポテト(フレンチ・フライというやつ)
とかだいたい茹ですぎ気味のタリアテッレとかであって、
決して洗練されてるわけではない。
もちろんフランスの家庭料理は幸せ度満点だし、
よそ行きであればビストロとかおいしいお店もたくさんある。
でもパリで気軽に外食するなら、だんぜん移民たちの経営する各国料理がおいしい。
西アフリカだけでもこれまでパリで、セネガル、コートジボワール、 カメルーン料理のお店に行きましたが、今回は東アフリカ初進出。
というわけで、みんなでおすすめの定番メニューを注文しました。
セネガルに行ったときもそうだったけど、
エチオピア料理は基本的には大きなお皿をみんなで囲んで、手で食べます。
インジェラというクレープのようなものが主食で
これに野菜や肉を包んで食べるという感じ。
だけど熱くてなかなか難しい。
でもエチオピアは野菜の種類が豊富で、
それをいろんな香辛料を使って調理してあって、 友だちの言っていた「洗練されている」の意味がわかった気がしました。
以前レユニオン料理を食べたときにも使ってあって、おいしかったのが小さな唐辛子。
小さいけれど、小さいからこそ、辛味が強くておいしいやつ。
ちょっと沖縄の島唐辛子に似ているような。
似ているといえば、
このお店にかかっていた音楽は、エチオピアの音楽でしたが、
これがなんと演歌にそっくり。
上にリンクを貼ったお店のサイトでも聞けるけど、音階が同じ。
そんなわけで、エチオピアで流行った演歌もあるとか。
ルーツは諸説ありそうですが、文化圏の重なりかたが気になるところです。
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