2007/11/29

le bonheur de se lever de bonne heure

フランス語で「朝早く」を意味するbonne heureと
「幸せ」を意味するbonheurって発音一緒なんだよね。

今日は朝から電気屋さんが工事に部屋に入るというので、
1限ないのに9時登校。
でも朝の空気は気持ちいいし、
余裕を持って登校すると楽しい。

ちょっと遠回りして、お気に入りの小道を抜けて、パン屋さんをのぞいてみたり、
道を譲ったマダムのお礼の声がちゃんと耳に入ったり、
ホテル・ルテシアの前でクリスマスの飾りつけが始まっていたり。。。

それで、今日はちょっと特別な光景を目にしました。
アンヴァリッドの交差点にある、ドアマンがいるような高級カフェの前に一台の黒塗りの車。
そこには"voiture officielle"=公用車の文字が。
と、前後を挟まれて動き出したその車を3台の白バイが先導し始め、
交差点で白バイに乗った警官が笛を鳴らしながら反対車線の車を全部停止!
公用車が通った後も「ピピーピピー」と鳴らしながら車の前後についていきました。


私が官庁街を通って通学していることもあるけれど
こっちでは街中でよく警官を見かけます。
単なる習慣の違いではなく、やはり目を光らせて立っている警官が通りにいるのはちょっと怖い。

なんだか、国家の暴力を体現する警官の姿を見たようでした。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

朝早い=幸せ、か。なんか、じゅん♪だね☆

nari さんのコメント...

 ボリビアだと、ガソリンスタンドに迷彩服着た兄ちゃんたちがいて大分怖い。談笑したりして和やかな雰囲気なんだけど、たまに自動小銃抱えてたりして、やっぱり怖い。
 国家の暴力とともに、暴動になるとダイナマイト投げ出す民衆の暴力が見えてくる。
 日本は平和っていうか、平和ボケしている・・・。

petit.printemps さんのコメント...

>ムッシュ
早起きは三文の徳、って感じかな☆

>nari
こっちも空港では軍隊が自動小銃抱えてる。よく見ると同い年くらいなのに、しっかり銃に両手かけてるからけっこう怖いんだよね。
そして郊外ではまた車が燃えてる。。。
でも、兵器があろうがなかろうが、be dangerousの活用練習をしてる某大統領よりは平和ボケのほうがマシな気がするけどw