今週は試験期間でした。。。
筆記試験は4時間なので1日2コマしか組めないし、
口頭試験に至っては一人ずつ受けるので数日間にわたって行わざるを得ない、
というわけで、教室の少ないシアンスポでは、国立の試験センターというところでいくつかの試験が行われます。
この試験センターは300人くらい入る教室が30個以上ある巨大な建物で、教育省の管理下で他にも資格試験や入試(シアンスポの入試もここ)などが行われてるみたい。
なにせ巨大な建物なのでそのための駅が作られたんじゃないかってくらいで、
高速郊外鉄道っていう郊外につながってる電車に乗って市外までちょっと遠いのですが、
私はフランス人学生必修の授業を2つも取ってしまったため、2回も行くことに・・・
7時過ぎに家を出て、13時近くまで試験っていうのはさすがにエネルギー消耗したなぁ。
でも、最近日が長くなってきていて、
試験が終わる頃には窓から日光が・・・ってことで、どうしても太陽を満喫したくて
春休みになったら読む!って決めてた本を図書館で手に入れて近くの公園のベンチで読書♪
日本で読もうと思ってて時間がなかったアルベール・メンミの本、
原語になったけど、春休みだしちょうどいいかー。サルトルの前書きつきだし。
というわけで、晴れて春休みです!
なんだか1学期頑張って受けたこのノートをもう見返すことはないのかぁって思うとちょっぴり名残惜しい気すらしましたが課題のない唯一の休みを満喫しますっ。
とりあえずメンミを3冊くらい読破したいな。
2 件のコメント:
portrait du コロニゼ/colonisateurだっけ?
昔小林康夫の授業でLePoint(笑)に載せた記事を読んで興味を持って
買って読んだ覚えが。
その頃金時鐘て在日の詩人のエッセーも読んでたから重なるとことかもあって面白かった。
>ikuさん
まさに、今読んでるのがそれです!portrait du décoloniséっていうのもその後書いていて、それも読んでみようかなぁと思っているんですが。
メンミは自分の中にcoloniséとcolonisateur両方見ているところがすごく興味深いんですよね。日本にある白人コンプレックス・中国蔑視みたいな現象と通ずる部分もある気がして。
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