私は試験は終わったのですが、partiel(後者の方)に行ってきたわけです。
学校自体はまだ試験期間中だったこともあり、ほぼソロ状態w
というわけで、指揮者としっかりインタラクションのできる充実した練習となりました♪
ヒンデミット(20世紀のドイツの作曲家)の曲をやっているのですが、
不協和音が美しい。
ジョージ5世の追悼のために作られた曲とかで、
「感情と思考の間」を表現した、エネルギッシュなピアニッシモが見事。
まぁその分難しいのだけど、勉強しがいがあります。
夜は試験勉強の気分転換(って私だけ一足先にヴァカンスでしたがw)を兼ねて
学校の友だちとチーズフォンデュを食べに行きました☆
一緒にいったローザンヌの子は「フランス人はこれをフォンデュと呼ぶのかー!」と大笑いでしたが、
お喋りな彼女につられて(お喋りなのは、彼女です、私ではありません)
久しぶりにいっぱい喋っていっぱい笑って楽しい一晩でした。企画してよかった。
2 件のコメント:
俺もヒンデミット好きだよ。不協和音なのに
キレイなところが秀逸☆
そう、そこがいいんだよねー。20世紀の曲ってとっつきにくいの多いけど、一旦入り込むとハマる♪
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