以前に書いたように、入院していたエメ・セゼールが亡くなった。
偶然にも、今日オーケストラの本番で、
黒い衣装に身を包んでヒンデミットの“Music of Mourning”を演奏している間のできごと。
彼をパンテオンに祀ろうという話があがっているらしいけれど、
①セゼールに面会を拒否されてマルティニク訪問のキャンセルを余儀なくされた過去を持つサルコジがこの要請を受け入れるか。
②そもそも、エメ・セゼールは、フランスの英雄としてパンテオンに入ることを望んだだろうか(要は家族がこの要請を受け入れるか。)
という問題があると思う。特に②、サンゴールもそうだけど、英雄なのか優等生なのか。
中間試験が終わったら掘り下げようっと。
En attendant, je presente toutes mes condoleances...
2 件のコメント:
ヒンデミットなんかやるんだ!
いや、ちょっと驚いたので。それだけっす。
そうそうーこのオケのプログラム誰が組んでるのか知らないけど、フランスは一般的にコンテンポラリー好きなんだよね。メシアンとかブーレーズとか。(あ、ってか今期ブーレーズについての授業あるんだね)
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