早寝早起きを心がけているために、エネルギーが溜まっているのか、
最近外の空気を吸いたい症候群です(笑)
冬休みに過ごした内陸の零下に慣れたのか、寒さのピークを過ぎたのか、
身構えなくてもすむような気温になったし、
日も少しずつ長くなっているし。
土曜日は図書館に勉強に行ったけれど、天気が良すぎて午後に退散。
友だちが見つけてくれたギャラリーでフジコ・へミングの描いた絵を見にいったり、
「この山5ユーロ」という文字に引かれて入った古本屋が宝の山でテンションが上がったり(何も買わなかったけど)。。。
日曜日は部屋にこもっていたけれど、
やっぱりどうしても外に出たくなって、夕方に散歩+ジョギング(っていうかダッシュ?!)したあと、
友だちを巻き込んで映画に行ってきました☆
2ヶ月くらい前から公開されてる映画で、小さな映画館だったのもあるけど
まず「この窓口は上演7分前まで開きません」との表示(笑)
時間通りに入ったらまだ2~3組しかいなくて、スクリーンもつかない。。。
一応サンダンス映画祭で賞も取った映画なのに、このやる気のなさ笑。
見に行ったのはOnceという、
「ストリートミュージシャンの男性と移民の女の子がある日街角で出会い、
音楽を通して感情を解いていく」
という、アイルランドを舞台にした映画。
メトロで見かけたポスターがすでにけっこうツボで気になってたのだけど、
飾らない雰囲気がなかなかよくて、
ダブリンの街を歩いてみたくなりました・・・next destination?!
4 件のコメント:
パリの古本屋行きたい!!
とはいっても、5ユーロって800円だもんな、けっこう高いよねw
でもなんか最近円強くない?企業買収とかあるのかな。
あの映画は見終わった瞬間は置いてきぼり感
があったけど
あの女の子の人の懐にしつこい位飛び込んできて心を開かせながら
お互いの誠実さは守り通すとことか
実はよく描けてたんだなと今になって思ったり。
音楽はもう僕のツボですね
歌詞も共感しまくったし。
楽器屋さんでのシーンはちょっと気恥ずかしかったけど(笑)
ダブリンいいよねー
てか、さきちゃんがチェロを担いで溶け込んでる姿が目に浮かぶ。
>yokmr
きゃー換算しちゃダメ!w
欲しい本20ユーロとかザラだから(買わないけど)5ユーロはけっこうありがたいのです。(って買ってないけどw)
160円換算とかしたら生きていけないよ~なんかカフェテリアも値上がりしたし、本屋もたった5%の学割が、ポイント制になっちゃったし。。。
>nari
そう!ついに160円きった!嬉しすぎる♪
>ikuさん
本人の演技、声もさることながら、女の子のキャラクターはかなり魅力的でした☆でも実は彼女2つも年下だったという。。。
楽器屋さんのシーン、確かに気恥ずかしいけど、あの曲が一番好きかも♪
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