というわけで、この際英語だからーとも言ってられないので、覚悟を決めて登録したわけです。
しかーし、この授業毎回リーディングがあるんですね、4,50ページ。
もちろんin English ひぇ~。って当たり前か。いやーでも毎週フラ語で100ページっていうのとどっちが大変だろう。
まー50ページなんて1日で読めるのかもしれないけど、1日で読まなきゃいけないようなことにならないようにしたいものですw
そんなアフリカ漬けの日々ですが、先日は、日仏友好150周年に関連付けて、今年第4回が開催されるTICAD(日本政府主導のアフリカ開発会議)についての講演会を大学でやっていることを教えてもらい、聞いてきました。
前にアフリカの「開発」に関連した講演会に行ったときと共通して「アフリカの声」という立場での発言の中で疑問に感じたことが2つ。
①アフリカの可能性、を述べるときは決まって、豊富な地下資源がキーとなる。
この言説がどうしても、「資源にすがる→紛争→汚職→貧困」という単純化されすぎた公式を浮かび上がらせてしまうように思えてならない。
②ネオコロニアリズムはうんざり!と若干感情的に雄弁を振るう。
これに対して、「フランス側」の発言者、発言の調子が強ければ観客も、「中身のない感情的な発言、これだからアフリカに任せては効率が悪い」という顔をするので、対話は進まない。
もしアフリカの民衆の多くが西欧に対して条件反射的に警戒心を抱くとしたら、どのような協力ができるのだろう。
植民地主義を引きずる西欧が、アフリカ出身の独裁者をどこまで非難できるのか。特にその独裁者がアンチ・西欧を掲げて民衆の支持を得ていたら。
自分がどこまでニュートラルな見方ができるのか。
そのためにはまず、授業を通していっぱい情報を掴もうと思います。
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