いつものようにアンヴァリッドの前を通っていたら、
ふと、掲げてあるのが半旗であることに気づいた。
そう、第一次世界大戦フランス軍の生還者の最後の生き残りが亡くなったのです。享年110歳。
週明けには各国の軍人が参加してアンヴァリッドで告別式が行われました。
こうして第一次世界大戦はほぼ完全に「歴史の中」の出来事へと振り分けられるんだろう。
湾岸戦争は映像だけがうっすら記憶にある。
世界を意識するようになったのは9.11からだった。
そしてイラク戦争は1つ1つのステップをはっきりと覚えている。
確かに脅威は原動力になる。
でも脅威から始まることよりも本当はもっともっと考えたいことだっていっぱいある。
だから新しい時代への移行は1つの大きなチャンスなのかもしれない。
というか、チャンスであるべきなのだと思うのです。
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