序論・本論・結論=3日くらいに感じられた2週間でしたが、
1週目と2週目の差を確実に感じることができました。
1週目に習ったことが2週目には消化できて応用できるようになるっていうのもかなり大きいけれど、
何よりクラスがまとまりだしたことが、授業を活性化させて、
入り込みやすくしたんじゃないかと思う。
後ろから圧倒されてるだけじゃない。
手をのばしてみようという気になる。
絶え間ない刺激に反応してみたくなる。
同じコミュニティに属する人が、違うシチュエーションで会うと交流が深まる、らしい。
だから授業の前後にみんなで学食に行ったりカフェに行ったりしてお喋りをするのも、けっこう重要だったりするのです。
日本では政治・宗教の話は食卓ではタブー視されるけど、そんなタブーもガンガン壊しますw
今日はイラク戦争の話が・・・しかもいろんな立場の国の人がいて、自国政府を擁護したり批判したり、
けっこう意見は食い違うのです。
でも別に決して険悪になるわけではなく、本気の議論はけっこう面白い。
特に政治とか宗教の話は少なくとも食卓ではタブーだよね、
と言っていたら、なぜかそこから宗教の話に・・・ぃゃ、たぶーだってば(笑)
ニーチェのツァラトゥストラを読んで宗教観が一変したという子
家族に反対されながらもプロテスタントに目覚めたという信仰の篤い子
カトリックの教育を受けて育ったものの、あるとき全てに疑問を抱き始めたという子
などなど、各々まったく違うヴィジョンを持っているのだけど、
互いの意見を尊重しながら、自分の信念も熱く語る。
それはすごく豊かな会話でした。
日本ではこういうテーマを奥まで掘ることも、気兼ねなく主張して一生懸命理解しようとすることも珍しかったからなおさら。
それに、そうやって互いの心底に少しでも触れたことで、いっそう親しくなった気がするのでした。
2 件のコメント:
互いの意見を尊重しながら、自分の信念も熱く語る>こういうのって話してて楽しいよね!
>Emeline
この前の日曜もこんな感じだったよね☆1年間語ろっw
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