2007/10/02

Début

昨日からいよいよ正規の授業が始まりました。
全体的な印象としては・・・
けっこういい授業が取れたなってことと
やっぱり課題は多そうだなってこと。

心配だった大講義(私はマスプロが苦手なので)は、2つとも
もともと大学院の授業だったものが降りてきたという看板授業で、(しかもフランス人学生は必修)
すごく面白い!!
国際政治や政治思想などのテーマもさることながら、
いかにもフランス的なアプローチを垣間見ることができて、
知的好奇心を刺激されます。

まぁ相変わらずの中華思想、ネオコロニアリズムな感は否めないのですが、
?!って思いながら聞くほうが知的好奇心は刺激されるんだよね。
(そして卒論の材料がいっぱい。。。ねおころころころ)
フランス人エリートの考え方を探るっていうのも、今回の留学の目的の1つです。

少人数授業の方は、
NGOを扱う授業の先生が、世界の医師団(国境なき医師団から分離したNGO、分離の中心となったのは、かのクシュネール氏、現・フランス外務大臣です)の司法局長だったり、
記憶の政治学の先生が、ミッテラン及びシラク政権下のブレインだったりして、
各々が授業にゲストを何人か招いてくれるらしく、貴重な講演が聴けそうです。

とはいえ、楽しみ楽しみ♪なんて言ってられるのは今のうち。。。
今週はどの授業もガイダンスがほとんどだけど、来週からは毎週必読文献があったり、
1学期に各授業1~2回は口頭発表があって、小論を書いて、中間・期末試験があって・・・etc.

要は本腰を入れろってことですね。

授業が全て当たりということは、

つまり

頑張らない理由はないということです。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

はろーおひさしぶり!
授業大変そうだね。。同じく。。。
http://yollyyolly.jugem.jp/
リンクよろしう!!!

petit.printemps さんのコメント...

リンクしておくねー☆
授業大変だけど、面白い!
留学はこの2語に尽きるね。