パリから90km弱と近いので(電車で1時間くらい)日帰りでも行けるのですが、
夜になるとイルミネーションがある、ということで、夕方から出かけて、1泊してきました。
11世紀に建てられた(現在残っているのは火事の後修復された13世紀のもの)
世界遺産の大聖堂はやはり圧巻。
“シャルトルブルー”の美しいステンドクラス、バラ窓はもちろんだけど、
ゴシック建築の彫刻の数々が見事でした。
「光の中のシャルトル」と題されたイルミネーションも予想以上によかった。
比較的単純なライトアップを想像していたのですが、大掛かりにプロジェクターを使って、
色彩豊かな光を街中の教会に照らし出しているのです。
スピーカーから流れるオルガン音楽にあわせて、
中世の建造物を背後に様々な模様、宗教画が次々と変化していく様は1つのspectacleのよう。
イルミネーションを追って入った教会の中庭で見た、ネオンではなく家の橙色の灯りのともった静かな夜の街もまた、感動的。
やっぱり何より気に入ったのは小さな街の雰囲気かも。
なんだか高校のとき留学していたシャロンにそっくりだった。
フランス人が口をそろえてパリの人々はせかせかしているというのがわかるような、
パリを離れてゆったりと時間の流れた週末でした。
ちなみに、東京の方がパリよりリズムは速いと思うのだけど・・・帰ったらどうなるんだろうw


2 件のコメント:
クラシック音楽がイルミネーションに合わせて流れてたことも書いて!!
>Emeline
編集しておいたよ~♪あのイルミネーションはなかなか面白かったよね。
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