といっても、
授業が終わった、皆勤賞!というわけでもなければ(まだあと1週間+試験)
課題を全部出し終わったーというわけでもないのですが。
返金してもらったのです(笑)
というのも、オリエンテーションは語学の部と方法論の部に分かれているのですが、
私は両方に参加申し込みをしていました。
(ただし語学の方は免除になる資格レベルというのがあって、私はそれを持っていたのですが、
それでも学ぶことはあるだろう、ということで敢えて申し込んだのです。)
ところがいざオリエンテーション初日になってみると、
「あなたは資格を持っているから語学の部は来なくていい」と言われる。
「来てもいいんですか?」(というかこれ、実は日本から国際電話をかけて確認したはず。。。)
「うーん、ダメ!でもちゃんと返金するから!」
ということで参加を拒否され代わりに差額の返金の約束を取り付けたのでした。
しかし待つこと○○ヶ月・・・(その間何度も確認しに行ってその度に何月になったら取りかかる、だとか、あとどれくらいでできる、だとかいろんなことを言われて待たされたのでした。)
でもやはりくれるといった連絡は来るはずもなく、4月になってさすがにこのままでは帰国に間に合わない勢いだと思い、事務所に直接訴えに行ったところ、
「方針が変わって返金はしなくなった」
「経営陣の方針だから文句があるなら学長に言って」
という意味不明の通達を受け・・・どう考えても納得できなかったので、
「どう考えてもおかしいと思うので説明してください。学長に説明する前にこの不当な処置が解消されることを切に願います。」
みたいな脅迫メールを丁寧に送りつけさせていただいたところ、
半年以上も待たせた事務所から速効で
「こちらの手違いでした、なるべく早く返金いたします。」
という返事が来たのでした(笑)
で、そこから実際に小切手を受け取るまでさらに1ヶ月半くらいかかったのだけど、
「この前事務所に伺ったときあと2週間と言われてから1ヶ月近くが経ちますが、問題がおありでしたらなるべく早くお知らせいただけますか。」
と言ったらやはり即日で
「小切手の用意ができましたので取りにいらしてください。郵送も可能ですのでその場合はお知らせください。」
という返事が来てやっと取りに行ってきたわけです。(郵送してもらったらもっと届かないかもw)
全9ヶ月くらい・・・この返金には倍の価値を感じてしまう。
それにしても、何もしないと損をし、怒ると急にことが進むという構図が面白いくらいにはっきりあらわれた交渉でしたw
3 件のコメント:
お久しぶりです。もう、これで「フランス人対策」(というか「フランスの事務の人対策」)はバッチリですね(笑)。日本に帰ってきたら、教務課の対応にも軽く感動してしまうはずです(笑)。
もうそろそろ帰国ですか? また駒場で会いましょう。
sakiは交渉力が5上がった。
>danielさん
ご無沙汰してしまってごめんなさい。
どうやらシアンスポの事務はフランス人にも悪名高いみたいです(笑)
アヴィニョンいらっしゃるんでしたっけ?私は残念ながら帰国直前で行けなそうですが、駒場でお目にかかるのを楽しみにしています。
>げんたさん
ラスボス=デコワン
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